信じられないかも知れませんが、次のお話は全くの実話です。
Sさん「どうも、お久しぶりです!」
わたし「あっ!お久しぶりです!」
Sさんにお会いしたのは数ヶ月振りでした。
以前は良く練習場でお会いしていたのですが、ある時期から
パッタリと会わなくなっていたのです。
わたし「本当に久しぶりですよね。違う練習場に行ってたんですか?」
Sさん「いや、練習のし過ぎで腰を痛めて…
ヘルニアでゴルフが出来なかったんですよ。」
わたし「えっ!?
そうなんですか…
じゃあ、あまり無理は出来ないですね。」
確かにスイングを見てみると
テークバックの大きさは以前の70%位になってしまい、
ドライバー飛距離も大きく落ちていました。
Sさん「仕方ないですよね。ゴルフ出来るだけでも、十分ですよ…」
そう言いつつも、飛ばなくなってしまったドライバー飛距離に
Sさんはどこか悲しげでした。
Sさんは本当にゴルフ大好き人間だったので、無理も無いかもしれません。
私は、そんなSさんにまた以前の様にゴルフを楽しんでもらいたいと思い、
”ある上達法”をゆっくりと説明し始めました…
わたし「Sさん、また以前みたいに…
いや、それ以上に飛ばしてみたいとは思いますか?」
Sさん「そりゃあ思うけど…テークバックも大きく取れないし、
フルスイングも出来ない今の体じゃあ無理ですよ。」
わたし「いや、それでも可能です。むしろ、Sさんの場合だったら
テークバックが大きく取れない方が都合良いんです。」
Sさん「えっ!?それはどんな方法なんですか!?」
わたし「良く聞いて下さいね。
ゴルフのスイングって言うのは…」
私はSさんに”ある上達法”を説明し、実践していただいた所、
30分足らずのチェックで平均20ヤードアップし、
その後も上達法を実践し続けたSさんは
平均40ヤード以上の飛距離アップに成功しました。
腰を痛める前よりも飛距離アップしてしまい、
効果的な上達法を覚えたSさんは
その後は練習をすればするほど効率的に上達して行き、
周囲からはゴルフの上手い人と言われる様になり
一目置かれる存在となったのです…
ゴルフの理論にいて・・・
突然ですが…
あなたはゴルフの理論について次のように考えていませんか?
■スイング中、ヘッドアップしてはいけない
■飛距離アップさせるにはヘッドスピードを上げるしか無い
■上手くなる為には沢山ボールを打つしかない
■素振りと同じように振れば良いボールが打てる
■テークバックで体をねじり、ヘッドスピードが上がれば飛距離も伸びる
■効率良く上達するには、やはりティーチングプロに教わるしかない
■ボールはしっかりと見なければならない
■ゴルフはセンスがないと上手くなれない
■体が硬いと飛ばすことは出来ない
■飛距離を伸ばす為にはトレーニングが必要
■若い時から始めないと、なかなか上手くはなれない
タグ:ゴルフ
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