2007年06月02日

ゴルフ上達法についてのブログ

ゴルフ練習場での会話
信じられないかも知れませんが、次のお話は全くの実話です。


Sさん「どうも、お久しぶりです!」

わたし「あっ!お久しぶりです!」

Sさんにお会いしたのは数ヶ月振りでした。

以前は良く練習場でお会いしていたのですが、ある時期から
パッタリと会わなくなっていたのです。

わたし「本当に久しぶりですよね。違う練習場に行ってたんですか?」

Sさん「いや、練習のし過ぎで腰を痛めて…
     ヘルニアでゴルフが出来なかったんですよ。」

わたし「えっ!?
     そうなんですか…
     じゃあ、あまり無理は出来ないですね。」


確かにスイングを見てみると
テークバックの大きさは以前の70%位になってしまい、
ドライバー飛距離も大きく落ちていました。

Sさん「仕方ないですよね。ゴルフ出来るだけでも、十分ですよ…」

そう言いつつも、飛ばなくなってしまったドライバー飛距離
Sさんはどこか悲しげでした。

Sさんは本当にゴルフ大好き人間だったので、無理も無いかもしれません。

私は、そんなSさんにまた以前の様にゴルフを楽しんでもらいたいと思い、
”ある上達法”をゆっくりと説明し始めました…


わたし「Sさん、また以前みたいに…
     いや、それ以上に飛ばしてみたいとは思いますか?」


Sさん「そりゃあ思うけど…テークバックも大きく取れないし、
     フルスイングも出来ない今の体じゃあ無理ですよ。」


わたし「いや、それでも可能です。むしろ、Sさんの場合だったら
     テークバックが大きく取れない方が都合良いんです。」

Sさん「えっ!?それはどんな方法なんですか!?」

わたし「良く聞いて下さいね。
     ゴルフのスイングって言うのは…」


私はSさんに”ある上達法”を説明し、実践していただいた所、
30分足らずのチェックで平均20ヤードアップし、
その後も上達法を実践し続けたSさんは
平均40ヤード以上の飛距離アップに成功しました。

腰を痛める前よりも飛距離アップしてしまい、
効果的な上達法を覚えたSさんは
その後は練習をすればするほど効率的に上達して行き、
周囲からはゴルフの上手い人と言われる様になり
一目置かれる存在となったのです…


ゴルフの理論にいて・・・
突然ですが…
あなたはゴルフの理論について次のように考えていませんか?



  ■スイング中、ヘッドアップしてはいけない
  ■飛距離アップさせるにはヘッドスピードを上げるしか無い
  ■上手くなる為には沢山ボールを打つしかない
  ■素振りと同じように振れば良いボールが打てる
  ■テークバックで体をねじり、ヘッドスピードが上がれば飛距離も伸びる
  ■効率良く上達するには、やはりティーチングプロに教わるしかない
  ■ボールはしっかりと見なければならない
  ■ゴルフはセンスがないと上手くなれない
  ■体が硬いと飛ばすことは出来ない
  ■飛距離を伸ばす為にはトレーニングが必要
  ■若い時から始めないと、なかなか上手くはなれない
  
ラベル:ゴルフ
posted by tsuyo at 00:11| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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